マクロ機能の自動実行
パソコンユーザのためのセキュリティ対策!
A)ダウンロードしたファイルは、使う前にセキュリティ(ウイルス)検査を行うこと。
インターネットからダウンロードしたファイルは、使用する前にセキュリティ(ウイルス)検査を行いましょう。また、ユーザに被害を与えるプログラム(国際電話やダイヤルQ2に接続するプログラムなどで、ワクチンソフトで発見できない可能性が高い。)が存在する場合があるので、信頼できないサイトからのファイルのダウンロードは避けるべき。
B)アプリケーションのセキュリティ機能を活用すること
マイクロソフト社のWordやExcelのデータファイルを開くときに、マクロ機能の自動実行を無効にするなどのアプリケーションに入っているセキュリティ機能を活用する。また、メーラー、ブラウザのセキュリティレベルモード(中レベル以上)に設定しておくことにより、被害を防ぐことができる。